防衛大学校関連

令和2年度顕彰碑献花式への参列について

2020.12.22

 令和2年11月13日(金)、令和2年度顕彰碑献花式が実施され、同窓会長代理として小原台事務局長の中澤空将補が参列しました。

 顕彰碑は、任務あるいは校友会活動において志半ばで殉職された、106柱に及ぶ卒業生あるいは在校生に対し、国の存立を担う崇高な職務に殉じられた遺徳を顕彰するため、防衛大学校創立30周年である昭和57年に防大同窓会から人文科学館前の現在の位置に寄贈・設置されたものです。

 顕彰碑献花式は、例年であれば開校記念祭に合わせて実施されており、執行者である学校長を始めとする学校関係者に加え、卒業生の各同期代表のほか、学生からも儀じょう隊、吹奏楽部が参加して学校を挙げて実施されているものです。しかし、今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止への対応のため、例年の約3分の1に規模を縮小し校内関係者のみで実施されました。

 式においては、国歌演奏に続いて黙とうが行われ、学校長からの「顕彰の辞」に続き、同窓会長代理として中澤小原台事務局長が「顕彰の辞」を代読し、哀悼の意を捧げました。その後、学校職員である第31期生、第35期生、第43期生を含む参列者により、献花が行われました。

★國分学校長による顕彰の辞 ★中澤小原台事務局長による顕彰の辞(会長代読)
★学校職員(43期生)による献花 ★顕彰碑(学生による自主的な献花あり)

(小原台事務局 43期海 三宅由晃 記)  

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