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第25回防衛大学校同窓会囲碁大会 (結果)

2025.11.26

 第25回防大同窓会囲碁大会が令和7年10月18日(土)、日本棋院本院(東京市ヶ谷)1階対局場において開催され、全国から62名の同窓生が参加しました。

 第24回大会と同様、5名以上の期、4名以下の期でグループ分けした期別対抗で行われました。期で4名を確保できない場合は混成チームを編成し、5名以上のチームで参加しています。
 競技は異なる期で4名1グループ、2個グループ8名の組を編成し、グループ内で総当たり3回戦を行います。その後、各グループの同順位同士による4回戦を実施し、全対局終了後、期ごとの勝ち数で順位が決定されます。

大会運営は
・大会会長    納冨副会長(29 期)
・競技委員長代理 村松來多郎(18 期)
・競技副委員長  清水聰一 (4期)
・当番幹事    北村義明 (22 期)
・大会総務 同窓会囲碁担当 2 名 ( 33・34 期)
の体制で行い、大会は計画どおり進行しました。

 なお、来年度から、競技委員長が高比康之(1期)から村松來多郎(18 期)に、競技副委員長が清水聰一(4期)から忽那学(20期)に、それぞれ交代予定です。

 開会式では村松競技委員長代理が、本年も多数の参加者をもって大会が開催できた旨の挨拶の後、北村当番幹事より競技ルールの説明が行われました。



★開会式における村松競技委員長代理挨拶 ★北村当番幹事による競技ルール説明
開会式における村松競技委員長代理挨拶北村当番幹事による競技ルール説明

 競技の対局時間 80 分、選手の持ち時間一人 40 分(切れ負け)、オール互先、先番 6 目半コミ出しで実施されました。開始前の寛いだ雰囲気から対局開始序盤は、静かな会場に選手が碁盤に石を打つ音だけが響いていました。対局が進むにつれ、早く終わった選手は談笑したり、他の対局中の試合を見守ったり徐々に賑やかになりましたが、終始和やかな雰囲気の中で競技は進行しました。 



★対局開始前の寛いだ雰囲気 ★対局開始、序盤の様子 ★対局開始、序盤の様子
対局開始前の寛いだ雰囲気対局開始、序盤の様子



★対局中盤から終盤の様子 ★対局を終え他の対局を観戦したり、終局後時間まで再度対局する選手 ★対局を終え他の対局を観戦したり、終局後時間まで再度対局する選手
対局中盤から終盤の様子対局を終え他の対局を観戦したり、終局後時間まで再度対局する選手

 納冨副会長(大会会長)が会場到着後、村松競技委員長代理、北村当番幹事に挨拶、懇談され、 村松委員長代理から同窓会の大会である囲碁大会への支援に感謝の意を表され、納冨副会長からは大会の開催と盛会についてお祝いを述べられました。




★競技委員長代理、当番幹事と大会会長との懇談 ★大会後半の模様
競技委員長代理、当番幹事と大会会長との懇談大会後半の模様

 閉会式では、大会会長から各グループの優勝チーム及び全勝した選手に賞品が授与され、最後に大会会長が「休憩時間も少ない時程で、80分もの対局を4回戦戦い抜く気力と熱意に敬意を表すると共に、全国から多数の参加者が集まり親睦を深めていることに感銘を受けました。また、村松競技委員長代理、北村当番幹事をはじめとした大会役員、全国各地から参加された選手の皆様に感謝いたします。」と挨拶され大会は終了しました。



★ 賞品の授与(全勝者) ★ 大会会長講評
賞品の授与(全勝者)大会会長講評

大会結果は次のとおりです。
・期別対抗 5名以上チーム:優 勝   6期
              準優勝   9期
              3 位   7期
      4名以下チーム:優 勝  16期
              準優勝  22期
              3 位   4期

・全勝者 山口進(6期) 、庄山正気(9 期) 、日暮正博(16 期)、村松来多郎(18 期)、郷田進(19 期)



★5名以上の部優勝: 6期 ★4名以下の部優勝:16期
5名以上の部優勝: 6期4名以下の部優勝:16期

第 26 回大会は令和8年10月17日(土)に開催予定です。

多くの同窓生の参加をお待ちしています。

 (33期 海 髙橋賢悟、34期 海 富山 修 記)

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