部員数の変遷

 会員の皆様、こんにちは。

 会員名簿の整理をしておりまして、その期の部員数が大変多いところと少ないところなど、期によってずいぶん特徴があることに気がつきました。

 部員数の状況をグラフにしてみたら面白いかなと思いましたので、1期~63期までを要員別にプロットしてみましたところ、下のようなグラフになりました(ここ又は下のグラフのアイコン↓をクリック)。

 折れ線は、その期が4学年のときの1学年当たり平均部員数を表したグラフです。
 なんだか20年くらいの周期で山の形状を繰り返しているようで(頑なに傾向に背いているような期もありますが ^^;) )不思議な感じがしませんか!?

 ちなみに、部員数は30期が4年生のとき最大の60人18期が4年生のとき最小の24人の間で変遷しています。また要員別(要員情報を得ていない585963期を除く)では、陸: 264人(43%)、海: 206人(33%)、空: 146人(24%)となります。なお、64期の部員数については情報がないので掲載していません。

 最近は競泳パートと水球パートに分かれているようですが、そんなくくりで統計をとったらまた違う視点が見えるかもしれませんね。データを入手できたら、またアップします。

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このページは、水泳部サイト管理者が2016年9月 2日 09:09に書いた記事です。

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