防衛力を一層強化,安保3文書を改訂,同盟国・同志国と連携強化
2026.01.14
朝雲 令和8年1月8日
日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しい状況となっている。昨年は中国軍戦闘機が自衛隊機に対してレーダー照射を行う事案が発生したほか、日本周辺で中露爆撃機の共同飛行が行われた。さらに北朝鮮の弾道ミサイルが相次いで発射されている。こうした中、高市政権が昨年10月に発足し、自民党と日本維新の会とで交わした連立合意文書に、安保3文書の改定が盛り込まれた。防衛相に初めて就任した小泉進次郎氏は、同盟国・同志国などとの連携のネットワークを重層的に構築して抑止力・対処力を強化していくことが極めて重要と述べた。(HP担当 藤本)
