【令和7年度防大準硬式野球部納会への参加結果】
2026.03.02
2月28日(土)、横須賀セントラルホテルで納会が開催され、昌子会長以下OB会員5名が参加しました。最初に卒業を控えた清水70期主将が挨拶し、部の体質改善や部員の意識改革に取り組んだほか、野球を楽しみチームとして一体感を醸成するために努力してきたことを思い出として語りました。そして同期生や下級生の協力と監督等の指導に対しての感謝の言葉が述べられ、1部復帰を置き土産にできたことに触れつつ、1部リーグでの今後の活躍を後輩たちに託しました。その後、清水70期主将の乾杯で歓談が始まり、各テーブルにてOBと現役、そして上級生下級生間で、来年度から始まる5大隊制や最近の学生事情など様々な話題で盛り上がりました。
また、昌子OB会長が来賓祝辞として、4学年のこれまでの労をねぎらうとともに、連盟とのコミュニケーションを緊密にしてくれたことに敬意と感謝を述べ、今後は部隊等での活躍を期待すると、はなむけの言葉を贈りました。そして、新チームに対して来季での飛躍を期待し、継続的な支援を約束しました。田中部長からは、4学年の卒業を祝うとともに、自衛官としての健闘を期待する言葉、OB会への謝辞、3学年以下への激励がありました。田中監督は、70期チームの守りの堅さを紹介するとともに、今後は部活動で培ったチームワークや人間関係を大切にして、仕事においても攻めの姿勢を持つことを期待するとの話があったほか、3学年以下には、柱となる投手が抜けた穴をいかに埋めるかが課題の一つであることを強調し、次シーズンでの健闘を訴えました。その後、OB会長から大塚71期主将へ、部活動支援費及び備品支援の目録を贈呈しました。
会も終わりに近づいたところで、参加したOB会員から一言ずつ学生に対してエールが送られ、その後、4学年一人一人が感謝の言葉とともに、下級生に対して贈る言葉などを披露しました。4学年の激励を受けて、大塚71期主将が4学年への感謝と今後の活躍、そしてOBとしての支援をお願いし、納会は盛会のうちに終了しました。
納会終了後、田中部長及び昌子OB会長を含むOB会員5名と、4学年を中心に17名の学生と総勢23名で場所を変えて意見交換を行ないました。部活動の状況に加えて防大の訓練環境や学生舎生活など様々な話題が取り上げられたほか、4学年は任官後の部隊勤務などについて先輩OBに様々な質問を投げかけていました。今後のOB会活動を進めていくうえで相互に意思疎通を図ることができたと思います。
OB会総務幹事 引田淳(31空)
