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お知らせ

【令和7年度秋季リーグ戦を終えて(学生寄稿)】

2026.01.06

1 主将 清水 俊輔
  まずは、防衛大学校準硬式野球部をご支援くださいました監督、部長、顧問、OBの皆様、応援下さっ
  た保護者の皆様、そして一緒に野球をしてくれた部員達に感謝の意を表したいと思います。ありがとう
  ございました。
  準硬式野球部は、大学に入る前から野球をずっとしていた学生、幼いころ少々していた学生、今まで全
  くしたことがなかった学生など、野球に対する様々なバックグラウンドをもった学生達が所属していま
  す。それ故、学生各々で野球に対するモチベーションも様々です。いい意味でも悪い意味でも利己的な
  人が多いのが私の正直な準硬式野球部のイメージでした。そんな中、私が主将に就くにあたり、部とし
  て同じ方向に進んでいくうえで、全部員が同じく持つことのできるモチベーションを考えたときに、
  真っ先に出てきたことが「野球を楽しむこと」でした。ありきたりで、表面的な意味ではなく、ゲーム
  に勝つために磨く技術や考える作戦はもとより、 試合に出場するためのチ ーム運営、 例えば連盟との
  調整や移動手段の確保、起案の提出、関係者との交流など、「野球の試合」をするために関わる全ての
  ことを部員全員で取り組み、初めて9イニング攻守し終えて得られる「楽しさ」を追求しました。私の
  政権である70期は、少数ながら政権が始まってからは、全員が校友会運営に関する役職を持ち、それを
  こなし、またゲーム内ではチームの勝利のために各々の役割を十分に理解して結果を発揮してくれまし
  た。また、最高学年としての立ち居振る舞いを主将である私よりもよくみせてくれて、対して3学年以
  下の部員はフォロワーシップを十分発揮してくれ ました。
  そんな部員達と、ご支援・応援いただいたすべての皆様のおかげで、最後の秋のシーズン、入れ替え戦
  において一部残留を死守できたのではないかと思います。私の力不足で、春リーグ1部昇格から秋リー
  グ途中まで1部上位ののち、気が付いたら2部降格寸前という、強いのか弱いのかわからない波乱万丈
  な結果となってしまい、チームメイトや監督をはじめとする関係者の皆様には大変申し訳なく存じます。
  しかし、準硬式野球部内で「野球を楽しむ」ために捧げた時間で築かれた、部員同士や全関係者との絆
  は、どの人にとっても一生ものになったことを確信しています。次政権の主将をはじめとする後輩たち
  には、OBとして先輩方と全力で支援していく所存ですので、準硬の野球を是非存分に楽しんで、それ
  を継承していってもらいたいです。

2 副将 澤田 大知
  4年間幸せな時間を過ごせました!!
  準硬式野球部しか勝たん!
  70期しか勝たん!

3 主務 村井 浩之助
  この4年間、選手としても、また政権運営においても貴重な経験をさせていただきました。
  準硬で再び野球ができて本当に最高でした!ありがとうございました!

4 会計 伊藤 尚貢
  3年間ありがとう!70期の同期と野球できて楽しかった。みんな大好きです。

5 戸梶 誠仁
  多くの方々に支えていただき、楽しく準硬式野球ができました!
  ありがとうございました!

6 坂西 駿
  途中から転部してきた私を温かく迎えてくださりありがとうございました!
  1年間楽しかったです!ありがとうございました!

7 山本 颯馬
  4年間お世話になりました。準硬式野球部の仲間とワイワイ楽しく野球ができて良かったです!
  14年間続けてきた野球を良い形で締めくくれました!ありがとうございました!

8 尾崎 仁大
  学生監督として受け入れてくれてありがとう。個性豊かな70期のメンバーと野球が出来て幸せでし た!

9 西川 颯馬
  マネージャーとしてみんなを支えられて楽しい4年間でした!

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