メーリングリストへの加入のお願い・防衛大学校ラグビー部OB会会則・同運営規則
【お願い】(R5.12.24)防大ラグビー部OB会メーリングリストへのお願い
各 位
いつもお世話になっております。
現在、防大ラグビー部のOB方に対する情報発信は当HPではなく、OB会メーリングリストで実施しています。
『nda.rugby.ob.jimukyoku@gmail.com』からOB会事務局に対して、以下の要領で加入希望の旨を連絡下さい。
件名:ML加入依頼 本文:①氏名②期別③ポジション等
よろしくお願いします。
OB会事務局
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【防衛大学校ラグビー部OB会会則】
防衛大学校ラグビー部OB会会則
平成20年8月1日施行
第一章 総 則
(名 称)
第一条 本会は防衛大学校ラグビー部OB会と称する。
(本部、支部及び地区)
第二条 本会の本部を、防衛大学校(横須賀市走水1-10-20)事務局会計所属先におく。
なお、本部は、幹事会と事務局をもって構成する。
2 本会は、適当と認める支部及び地区をおくことができる。なお、支部及び地区に関する規定は、別に定める。
(目 的)
第三条 本会は、防衛大学校ラグビー部OBの親睦を図るとともに、これを基盤として防衛大学校ラグビー部の充実、発展に寄与するため、精神的、経済的及び技術的な支援をすることを目的として設置する。
(会務及び活動)
第四条 本会は、前条の目的を達成するため、次の会務及び活動を行う。
(1) 会報及び会員名簿等の発行
(2) 親睦会、研究会等の開催
(3) 防衛大学校ラグビー部部長、監督、指導教官等の活動に対する支援
(4) 防衛大学校ラグビー部学生に対する各種の支援及び指導
(5) その他、会の目的を達成するため必要と認める活動
第二章 会 員
(種 別)
第五条 本会の会員は、次とおりとする。
(1)正会員:防衛大学校卒業時、ラグビー部に在籍していた者及び同等の資格があるものとして同期の主将等役員が認める者
(2)名誉会員:防衛大学校ラグビー部に多大の功労があり、会長の提案に基づき幹事会において承認された者
(3)賛助会員:防衛大学校ラグビー部の活動を賛助し、会員の提案により、幹事会において承認された者
(会費の納入)
第六条 正会員は、第二十三条に規定する会費を納入するものとする。
(現況報告)
第七条 会員は、勤務先及び住所等の連絡先に変更が生じた場合は、その都度、期幹事を通じてOB会本部(幹事会又は事務局)に連絡するものとする。
第三章 役 員
(選任、職務等)
第八条 本会に次の役員をおく。
(1) 名誉会長 1名
(2) 会 長 1名
(3) 副 会 長 2名
(4) 幹 事 長 1名
(5) 副幹事長 数名
(6) 期 幹 事 各期1名
(7) 地区幹事 14名
(8) 幹事会総括 1名
(9) 幹事会総務 数名
(10)監 査 役 3名
(11)事務局長 1名
(12)事務局会計係 1名
(13)事務局総務 数名
2 役員は、次の方法で選任する。
(1) 名誉会長:名誉会員のうちから幹事会の推薦により会長が委託する。
(2) 会長:正会員のうちから幹事会の推薦により総会において決定する。
(3) 副会長:正会員のうちから幹事会の推薦により総会において決定する。
(4) 幹事長:正会員のうちから幹事会で推薦し、会長が指名する。
(5) 副幹事長:正会員のうちから幹事長が指名する。
(6) 期幹事:原則として期の主将とし、幹事長が指名する。
(7) 地区幹事:正会員のうちから幹事長が指名する。
(8) 幹事会総括:正会員のうちから幹事長が指名する。
(9) 幹事会総務:正会員のうちから幹事長が指名する。
(10)監査役:正会員のうちから幹事会の推薦により総会において決定する。
(11)事務局長:正会員のうちから幹事会で推薦し、会長が指名する。
(12)事務局会計係:正会員のうちから事務局長が指名する。
(13)事務局総務:正会員のうちから事務局長が指名する。
3 役員は、次を職務とする。
(1) 会長は、会務を総括し、本会を代表する。会長に事故ある場合は会長の指名した副会長がその職務を代理する。
(2) 副会長は、会長を補佐する。
(3) 幹事長は、幹事会及び事務局を統括して会務の企画、運営を行う。
(4) 副幹事長は、幹事長の実施する会務の企画、運営を補佐し幹事長に事故ある場合はその職務を代行する。
(5) 期幹事は、会務の企画、実行に関する期代表としての議決権及び運営の責任を有する。併せて同期生との連絡調整に任ずる。
(6) 地区幹事は、地区活動を統括し、親睦会等を計画実行する。
(7) 幹事会総括は、執行部の活動内容について総括する。
(8) 幹事会総務は、幹事長を補佐しOB会会務の企画、運営の原動力として活動する。
(9) 監査役は、全会員に代わり会の財務を随時監査し、その結果を総会に報告する。
(10)事務局長は、事務局を統括してOB会活動の運営を行うとともに、本会の財務の管理を行う。
(11)事務局会計係は、郵便局振替の出納等OB会の資金の管理を行う。
(12)事務局総務は、事務局長を補佐しOB会活動の運営の原動力として活動する。
(任 期)
第九条 各役員(名誉会長を除く。)の任期は2年とし、再選を妨げない。
ただし、辞任又は欠員補充により選出されたものの任期は、前任者の残任期間とする。
第四章 顧 問
(選任方法)
第十条 顧問は、幹事会の決議により会長が委託する。
(職 務)
第十一条 顧問は、幹事長の諮問に応じ、また幹事会並びに各種委員会に出席して、その意見を述べることができる。
第五章 幹事会
(構 成)
第十二条 幹事会は、幹事長及び期幹事をもって構成する。なお、顧問、監査役及び幹事会役員並びに事務局役員は、幹事会に出席することができる。
(成立条件)
第十三条 幹事会は、期幹事半数以上の出席をもって成立する。ただし、出席は、委任によるを妨げない。
(開 催)
第十四条 幹事会は、幹事長の招集により年1回開催するほか、幹事長が必要と認めた時に随時開催する。
(機 能)
第十五条 幹事会は、会務の企画、執行・運営機関で、この会則に規定するもののほか、次の事項を議決する。
(1) 事業計画
(2) 防衛大学校ラグビー部OB指導教官等の推薦
(3) 運営規則の制定及び改正
2 幹事会は、会務の企画、執行にあたり、各種委員会を設けることができる。なお、委員長及び委員は幹事会の推薦により幹事長が指名する。
第六章 事務局
(構 成)
第十六条 事務局は、事務局長、事務局会計係及び事務局総務をもって構成する。
2 事務局会計係関連の郵送物は、当該係の所属部署の宛先を付記することができる。
(事 務)
第十七条 事務局は次の事務等を行う。
(1) 会員の現況把握と記録整理
(2) 本会および防衛大学校ラグビー部の活動の記録等の整理、保管
(3) 会計関係事務
(4) 会報、名簿等の発行および会員への連絡事務
第七章 総 会
(開 催)
第十八条 総会は、毎年1回定期総会を開催するものとし、開催時期は会長または幹事長が決定し、会長が招集する。
2 臨時総会は、次の場合に会長が招集して開催する。
(1) 幹事会が必要とした場合
(2) 会員からの要請があり、会長または幹事長が必要と判断した場合
3 総会の招集は、会報をもって行うことを原則とし、これにより難い場合には、他の手段により行う。
(承認事項)
第十九条 次の事項は、これを総会に提出しその承認を受けなければならない。
(1) 会則の改正
(2) 会費の種類および額に関する事項
(3) 会長、副会長、監査役の指名
(4) 事業計画及び報告
(5) その他会長が特に必要と認める事項
(決 議)
第二十条 総会の議事は、出席会員の過半数をもってこれを決し、可否同数の時は会長が決する。なお、会員は書面をもって総会における議決権の行使を委任することができる。
第八章 会 計
(収入の構成)
第二十一条 本会の収入は、次の各号に掲げるもので構成する。
(1) 会 費
(2) 寄付金(芳志)
(3) その他の収入
(経費の支弁)
第二十二条 本活動の経費は、前条の収入をもってあてる。
(会費の種類及び額)
第二十三条 会費は、普通会費、特別会費として、その額、納入方法等については別に定める。
(会計年度)
第二十四条 本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。
附 則
前会則の全部を改正し、平成20年8月1日から施行する。
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【防衛大学校ラグビー部OB会運営規則】
防衛大学校ラグビー部OB会運営規則
平成17年3月10日改正
第一章 総 則
(趣旨等)
第一条 OB会会則を補足し、OB会の運営を円滑に行うため本運営規則を定める。
2 本運営規則の管理は、幹事会の所掌とする。
(本部、支部及び地区)
第二条 OB会本部は、幹事会及び事務局をもって構成する。なお幹事長、副幹事長、幹事会総括、幹事会総務及び監査役をもって幹事会執行部とする。
2 幹事会執行部は、防衛庁所在地に置き、事務局は、防衛大学校に置く。
3 OB会員が在勤する駐屯地、基地等毎にOB会支部(以下「(駐屯地等名)支部」という)を置く。支部には、最古参期の「支部長」と事務取扱の「代表」を置く。
4 全国を14に区分して地区を置く。地区区分は、以下のとおりとする。なお、関東地区は、その活動を総会及び幹事会に集約するため、地区を設けない。
5 地区活動は、支部を通じて行うものとする。
|
地区区分 |
地区の範囲(北海道は、駐屯地等で区分) |
|
道 北 |
稚内、名寄、旭川、滝川、上富良野、留萌、美唄、遠軽 |
|
道 東 |
根室、網走、鹿追、美幌、別海、帯広、釧路 |
|
道 南 |
道北、道東以外の駐屯地等 |
|
北東北 |
青森・秋田・岩手県 |
|
南東北 |
宮城・山形・福島県 |
|
甲信越 |
山梨・長野・新潟県 |
|
北 陸 |
富山・石川・福井県 |
|
東 海 |
静岡・愛知・岐阜・三重県 |
|
関 西 |
大阪・京都府、奈良・滋賀・和歌山・兵庫県 |
|
中 国 |
岡山・鳥取・島根・広島・山口県 |
|
四 国 |
香川・徳島・高知・愛媛県 |
|
北九州 |
福岡・長崎・大分・佐賀県 |
|
南九州 |
熊本・宮崎・鹿児島県 |
|
沖 縄 |
沖縄県 |
第二章 会報等
(会 報)
第三条 事務局は、次を基準として年3回以上会報を発行する。
|
時 期 |
主 な 内 容 |
備 考 |
|
1/四 |
1 春季リーグ日程 |
会費振込用紙 |
|
2/四 |
1 総会の結果(会計報告、事業計画等) |
|
|
3/四 or 4/四 |
1 秋季リーグ結果 |
|
2 原則として、各支部代表(自衛官)又は各人宛(自衛隊退職者)に送付する。
(会員名簿)
第四条 事務局は、2年毎を基準として会員名簿を発行する。
2 原則として、各支部代表又は各人宛に送付する。
第三章 会 計
(普通会費)
第五条 OB会費は、年会費とする。
2 金額は、3尉初号俸の約3%(千円単位)とする。
3 会費(金額)の改正は、5年(基準)毎に幹事会で見直し、総会の承認を得て決定する。
4 会費納入要領は、原則として支部代表がとりまとめて送金する。送金手数料については、支部長負担(好意)とする。
5 平成17年度の会費納入は、10期生以降とする。(18年度は11期生以降、以下同じ。)
(寄付金等その他の収入)
第六条 会費以外の寄付金(芳志)、寄贈等を受け付けることができる。
2 寄付金、寄贈等については、個人名もしくは団体(企業)名を会報で紹介することを原則とする。
(支 出)
第七条 支出の種類、内容及び予算は次のとおりとする。
|
種 類 |
内 容 |
予 算(基準) |
|
現役支援 試合経費 |
合宿、遠征等の支援 |
180万円 |
|
公式戦交通費等 |
||
|
合宿支援参加OBの交通費 |
||
|
校内コーチ練習着費 |
||
|
事務通信費 |
会報、会員名簿の発行 |
30万円 |
|
幹事会活動費 |
幹事会活動諸費 |
10万円 |
|
事務局活動費 |
事務局活動諸費 |
10万円 |
|
会長等活動費 |
会長等活動諸費 |
10万円 |
|
監督等謝礼 |
監督・部外コーチに対する謝礼 |
35万円 |
|
監督謝礼 |
監督に対する謝礼 |
20万円 |
|
慶弔金 |
第八条に示すところによる。 |
10万円 |
|
記念品代 |
卒業OBに対する記念品代 |
6千円以内/1人 |
|
その他 |
会長又は幹事会が承認した場合 |
|
細部は、事業計画による。
第四章 雑 則
(慶 弔)
第八条 会員等の慶弔は、次の基準により実施する。
1 会員及び会員の配偶者の死亡
(1) 弔電を原則とする。
(2) 特にOB会に功績があった会員については、会長又は幹事長の判断に基づき実施する。
2 前項の他必要な場合は、幹事会又は事務局の提案により会長又は幹事長の判断に基づき実施する。
(コーチ要員の確保)
第九条 会員は、コーチ要員の選定(自薦、他薦)を積極的に行うものとする。
2 OB会本部は、努めて中・長期計画を作成し所要の処置をとるものとする。
(改正及び事務担当)
第十条 本運営規則の改正は、幹事会の賛同を得て成立し、総会に報告するものとする。
2 本運営規則の管理、事務に関する担当は、幹事会総務とする。
(全自衛隊ラグビー大会の支援)
第十一条 OB会は、全自衛隊ラグビー大会を支援する。
2 幹事長は、大会実行委員長(中央幹事の長)を年度初頭に指名する。
3 大会実行委員長は、幹事会執行部と調整うえ所要のスタッフを人選し、各幕等と連携して大会を支援する。
(BOB活動等の支援)
第十二条 OB会は、「BOB(防衛庁OBチーム)」及び「自衛隊のラグビーを強くする会」の活動を支援する。
2 幹事長は、実行担当者をその都度指名する。
3 実行担当者は、幹事会執行部と調整のうえ所要のスタッフを人選し、BOB活動等を支援する。
附 則
1 年会費は、6,000円とする
2 本運営規則は、平成12年7月1日から施行する。
会則
第一章 総 則
(名 称)
第一条 本会は防衛大学校ラグビー部OB会と称する。(本部、支部及び地区)第二条 本会の本部を、防衛大学校(横須賀市走水1-10-20)事務局会計所属先におく。なお、本部は、幹事会と事務局をもって構成する。
2 本会は、適当と認める支部及び地区をおくことができる。なお、支部及び地区に関する規定は、別に定める。
(目 的)
第三条 本会は、防衛大学校ラグビー部OBの親睦を図るとともに、これを基盤として防衛大学校ラグビー部の充実、発展に寄与するため、精神的、経済的及び技術的な支援をすることを目的として設置する。
(会務及び活動)
第四条 本会は、前条の目的を達成するため、次の会務及び活動を行う。(1) 会報及び会員名簿等の発行(2) 親睦会、研究会等の開催(3) 防衛大学校ラグビー部部長、監督、指導教官等の活動に対する支援(4) 防衛大学校ラグビー部学生等に対する各種の支援及び指導(5) その他、会の目的を達成するため必要と認める活動
第二章 会 員
(種 別)
第五条 本会の会員は、次とおりとする。
(1)正会員:防衛大学校卒業時、ラグビー部に在籍していた者及び同等の資格があるものとして同期の主将等役員が認める者
(2)名誉会員:防衛大学校ラグビー部に多大の功労があり、会長の提案に基づき幹事会において承認された者
(3)賛助会員:防衛大学校ラグビー部の活動を賛助し、会員の提案により、幹事会において承認された者
(会費の納入)
第六条 正会員は、第二十三条に規定する会費を納入するものとする。
(現況報告)
第七条 会員は、勤務先及び住所等の連絡先に変更が生じた場合は、その都度、期幹事を通じてOB会本部(幹事会又は事務局)に連絡するものとする。
第三章 役 員
(選任、職務等)
第八条 本会に次の役員をおく。
(1) 名誉会長 1名
(2) 会 長 1名
(3) 副 会 長 2名
(4) 幹 事 長 1名
(5) 副幹事長 数名
(6) 期 幹 事 各期1名
(7) 地区幹事 14名
(8) 幹事会総括 1名
(9) 幹事会総務 数名
(10)監 査 役 3名
(11)事務局長 1名
(12)事務局会計係 1名
(13)事務局総務 数名
2 役員は、次の方法で選任する。
(1) 名誉会長:名誉会員のうちから幹事会の推薦により会長が委託する。
(2) 会長:正会員のうちから幹事会の推薦により総会において決定する。
(3) 副会長:正会員のうちから幹事会の推薦により総会において決定する。
(4) 幹事長:正会員のうちから幹事会で推薦し、会長が指名する。
(5) 副幹事長:正会員のうちから幹事長が指名する。
(6) 期幹事:原則として期の主将とし、幹事長が指名する。
(7) 地区幹事:正会員のうちから幹事長が指名する。
(8) 幹事会総括:正会員のうちから幹事長が指名する。
(9) 幹事会総務:正会員のうちから幹事長が指名する。
(10)監査役:正会員のうちから幹事会の推薦により総会において決定する。
(11)事務局長:正会員のうちから幹事会で推薦し、会長が指名する。
(12)事務局会計係:正会員のうちから事務局長が指名する。
(13)事務局総務:正会員のうちから事務局長が指名する。
3 役員は、次を職務とする。
(1) 会長は、会務を総括し、本会を代表する。会長に事故ある場合は会長の指名した副会長がその職務を代理する。
(2) 副会長は、会長を補佐する。
(3) 幹事長は、幹事会及び事務局を統括して会務の企画、運営を行う。
(4) 副幹事長は、幹事長の実施する会務の企画、運営を補佐し幹事長に事故ある場合はその職務を代行する。
(5) 期幹事は、会務の企画、実行に関する期代表としての議決権及び運営の責任を有する。併せて同期生との連絡調整に任ずる。
(6) 地区幹事は、地区活動を統括し、親睦会等を計画実行する。
(7) 幹事会総括は、執行部の活動内容について総括する。
(8) 幹事会総務は、幹事長を補佐しOB会会務の企画、運営の原動力として活動する。
(9) 監査役は、全会員に代わり会の財務を随時監査し、その結果を総会に報告する。
(10)事務局長は、事務局を統括してOB会活動の運営を行うとともに、本会の財務の管理を行う。
(11)事務局会計係は、郵便局振替の出納等OB会の資金の管理を行う。
(12)事務局総務は、事務局長を補佐しOB会活動の運営の原動力として活動する。
(任 期)
第九条 各役員(名誉会長を除く。)の任期は2年とし、再選を妨げない。ただし、辞任又は欠員補充により選出されたものの任期は、前任者の残任期間とする。
第四章 顧 問
(選任方法)
第十条 顧問は、幹事会の決議により会長が委託する。
(職 務)
第十一条 顧問は、幹事長の諮問に応じ、また幹事会並びに各種委員会に出席して、その意見を述べることができる。
第五章 幹事会
(構 成)
第十二条 幹事会は、幹事長及び期幹事をもって構成する。なお、顧問、監査役及び幹事会役員並びに事務局役員は、幹事会に出席することができる。
(成立条件)
第十三条 幹事会は、期幹事半数以上の出席をもって成立する。ただし、出席は、委任によるを妨げない。
(開 催)
第十四条 幹事会は、幹事長の招集により年1回開催するほか、幹事長が必要と認めた時に随時開催する。
(機 能)
第十五条 幹事会は、会務の企画、執行・運営機関で、この会則に規定するもののほか、次の事項を議決する。
(1) 事業計画
(2) 防衛大学校ラグビー部OB指導教官等の推薦(3) 運営規則の制定及び改正
2 幹事会は、会務の企画、執行にあたり、各種委員会を設けることができる。なお、委員長及び委員は幹事会の推薦により幹事長が指名する。
第六章 事務局
(構 成)
第十六条 事務局は、事務局長、事務局会計係及び事務局総務をもって構成する。
2 事務局会計係関連の郵送物は、当該係の所属部署の宛先を付記することができる。
(事 務)第十七条 事務局は次の事務等を行う。
(1) 会員の現況把握と記録整理
(2) 本会および防衛大学校ラグビー部の活動の記録等の整理、保管
(3) 会計関係事務(4) 会報、名簿等の発行および会員への連絡事務
第七章 総 会
(開 催)
第十八条 総会は、毎年1回定期総会を開催するものとし、開催時期は会長または幹事長が決定し、会長が招集する。
2 臨時総会は、次の場合に会長が招集して開催する。
(1) 幹事会が必要とした場合
(2) 会員からの要請があり、会長または幹事長が必要と判断した場合
3 総会の招集は、会報をもって行うことを原則とし、これにより難い場合には、他の手段により行う。
(承認事項)第十九条 次の事項は、これを総会に提出しその承認を受けなければならない。
(1) 会則の改正
(2) 会費の種類および額に関する事項
(3) 会長、副会長、監査役の指名
(4) 事業計画及び報告
(5) その他会長が特に必要と認める事項
(決 議)
第二十条 総会の議事は、出席会員の過半数をもってこれを決し、可否同数の時は会長が決する。なお、会員は書面をもって総会における議決権の行使を委任することができる。
第八章 会 計
(収入の構成)
第二十一条 本会の収入は、次の各号に掲げるもので構成する。
(1) 会 費
(2) 寄付金(芳志)
(3) その他の収入(経費の支弁)
第二十二条 本活動の経費は、前条の収入をもってあてる。
(会費の種類及び額)
第二十三条 会費は、普通会費、特別会費として、その額、納入方法等については別に定める。
(会計年度)
第二十四条 本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。
附 則
前会則の全部を改正し、平成20年8月1日から施行する。
平成30年3月2日(金)をもって規則の一部を改正する。
