1. HOME>
  2. 防衛大学校同窓会長からのご挨拶

防衛大学校同窓会長からのご挨拶

kaicho.jpg

 防衛大学校同窓会の皆様には、平素から同窓会の活動にご理解を頂くとともに、心温まるご支援及びご協力を賜り、心から感謝いたします。この度29年4月1日から同窓会会長に就任しました杉本正彦です。(18期海上です。)私は平成27年4月から2年間、副会長として勤務しました。この2年間の勤務経験を十分に活かし、同窓会の目的であります「会員相互の親睦、母校の発展及び社会活動に寄与する」ことに尽力したいと思います。
 平成29年度は4月5日防衛大学校入校式に合わせて、5期生のHCD2(ホームカミングデー2)支援を実施し、すでに同窓会としての事業がスタートしています。同窓会の事業は例年どおりですが、今年度は「保安大学校跡地への記念碑建立について」プロジェクトチームを立ち上げ、この事業に関し、的確に検討することとしています。関係の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 この春に卒業した61期生を含め、防大同窓会の会員は25,860名です。この内、留学生の会員は294名となります。近年、防衛大学校1クラスの学生数に占める留学生は、約20名となっています。今後もこの数が継続すると考えるならば、海外の同窓会支部の設立及び活動についても、国内支部への支援と同様に将来の課題として考えていかねばなりません。
 わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増し、国際社会との連携がますます重要となる時、海外の防衛大学校同窓生との緊密な連携とそのネットワークの活用が、日本の安全保障に大いに貢献することが期待されます。防衛大学校同窓会としても、海外支部の設立と活動支援に協力できれば幸いです。
 微力ではございますが、同窓会事務局の仲間とともに一丸となって努力していく所存ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。