著者 森 清勇(6期) 


 主要略歴
   1939年(昭和14年)熊本県鹿本郡(現山鹿市)に生まれる。
   1958年(昭和33年)県立山鹿高校卒業後、防衛大学校に入校
   1962年(昭和37年)防大卒業後、陸上自衛隊に入隊。
   1968年(昭和43年)京都大学大学院研究科(核融合)終了。
   1975年(昭和50年)米国陸軍武器学校幹部上級課程終了。
   1979年(昭和54年)陸上自衛隊幹部学校技術高級課程終了。
                第104高射直接支援隊長、
   1990年(平成2年)東北方面武器隊長、
   1992年(平成4年)北海道地区補給処副処長
   1994年(平成6年)退官(陸将補)

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外務省の大罪
       ―幻の宣戦布告
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書  名 「外務省の大罪―幻の宣戦布告」
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著  者 森 清勇
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出 版 社 かや書房
発 行 年 2001年12月
価  格 \2,415(税込)
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概  要  日米開戦の真実。やむなく日米開戦に踏み切らせたのは、ほかならぬ外務省である。 外務省は「真珠湾騙し討ち」を仕組み、いまなお国民を騙し続けている。

 序 章 軍事と外交は両輪
 第1章 松岡外交の錯誤
 第2章 「外交」をしない外務省
 第3章 理解力不足の外務省
 第4章 「無通告」開戦で可なり
 第5章 外務本省の無膠性
 第6章 調査報告をしない外務省
 第7章 外務省における公と私
 終 章 言外に見えてくる真実


出版社URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~kayabook/
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-20
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