11月9日(日)20年防大開校祭の日、卒業20周年の節目を迎えた32期生107名とそのご家族209名が小原台に集い、第32期生のホーム・ビジット・デー(HVD)が盛大に開催されました。
HVDも、今年で3回目をむかえ、「現役会員の同窓会意識の高揚」「同期生の団結強化」及び「防大在校生との交流」を図るという目的も逐次浸透し、毎年活性化が図られるようになってきました。
まず、学校正面玄関前において参加者全員で記念撮影を実施し、引き続き、OB道路沿いへの記念すべき第1号となる記念植樹が実施し、生命力のある「金木犀」が植えられました。
観閲式見学終了後、防衛学館教場に設けられた会場で「総会・懇親会」が開催され、中には卒業後初めてと言う旧友との再会を喜び合い旧交を温めるとともに家族共々の交流により、より一層強固な同期の絆が築かれました。
懇親会の終盤には、竹河内同窓会会長が激励訪問され、日程が入校学生の外国研修と重なっているにも関わらず、前回の規模以上の参加者数にふれて「32期の団結力の強さ」を称えられました。そして皆が今小原台に一同に会して「同窓会の基本は期生会、しっかりまとまること」「卒業生の心の原点は槇校長、建学の原点に戻り新たなスタートをきること」の意義と喜び、嬉しさを熱く語られると、HVD懇親会の歓声は最高潮に達しました。最後に代表者による会場を沸かす流暢な口上に引き続き「逍遥歌」を全員で合唱し、今後の期生会の益々の発展と強固な団結を期して「一本締め」で華々しく幕を閉じました。
実行委員代表者から、「卒業20周年の節目に、ここ小原台に集い、語り合うことにより、同期の絆を更に高めるとともに今後の人生のモチベーションを高めあえる意義ある行事であった。」「参加家族からお父さんの青春時代を過した『防大』のイメージアップができ、大変良かった。」等のコメントを寄せてくれました。
事業部担当記 |
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