平成21年3月22日(日)、本科第53期生卒業式に43年前の卒業生である第10期生がホームカミングデー(HCD)として母校に招待されました。
当日はあいにくの天候にもかかわらず、早朝から五百籏頭学校長からの招待状を携えた10期生とそのご家族356名が小原台に集いました。
卒業式は、卒業証書授与、五百籏頭学校長式辞、麻生総理大臣訓示、浜田防衛大臣訓示、岡本行夫氏の来賓代表の祝辞に引き続き任命・宣誓式等例年どおり厳粛な式典が行われました。卒業式にはご家族を優先した150名の方々が参列し、学校長式辞の中で「本席に、皆さんの卒業を祝うため防衛の任を全うされた10期生とそのご家族の方々が参加されておられます。」と紹介があり感激で胸を打たれる場面もありました。
観閲式は、荒天のため中止になりましたが、式典終了後、講堂前で記念撮影、期生会代表者による顕彰碑への献花、校内見学ツアーが実施されました。ツアーには参加者の7割の方が参加され、新設された初代学校長槙記念室、近代化された学生舎等の施設に感嘆の声が聞かれました。
HCDに先立ち、前日の土曜日に横須賀市内で実施された懇親会では、学校長、副校長、幹事の参加をえて盛大な盛り上がりのなか、懐かしい一時を過ごされました。 『HCDを終え帰路につく全ての会員の声・顔色から満足感が感じ取れ、「感無量の一時だった。」「大変有意義だった。」等の声が多数聞かれ、成功裏に終了したものと確信する。』との達成感溢れるコメントが代表者の方から戴きました。
10期生会 HP担当記 |
|