平成20年3月23日(日)、ホーム・カミング・デー(HCD)として、第9期生が卒業式(本科第52期生)へ招待されました。
HCDへはせ参じた第9期生及びその家族は総勢342名、43年前の若者に戻ったがごとく、早朝をものともせず小原台へ集まりました。
卒業式典は例年の如く、卒業証書授与、五百旗頭学校長式辞、福田総理訓示、石破防衛大臣訓示、北岡伸一氏の来賓祝辞と続き、その後任命宣誓式が行われ、恒例の帽子投げで終了しました。(式典会場の席数の制約から、式典会場入場組約150名、残りの参加者は映写ホールで実況中継を観覧しました。)
卒業式典終了後、資料館において、殉職者に対する献花式がしめやかに行われました。
観閲式では、晴天のもと、在校生による観閲パレード、そして祝賀飛行が雄々しく行われ、往年を思い出した古強者達の心を熱くさせました。
卒業式典、そして観閲式の後、第9期生懇親会が学生会館大ホールで盛大に挙行されました。藤田幸生期生会会長のあいさつで始まった懇親会は、奥様方を交え、すぐに大宴会へ発展し、時が過ぎるのを忘れるほどの盛り上がりでした。第9期生の皆さんは43年前の若者へタイムスリップし、奥様方はご主人の若かりし頃に思いを致したひとときのようでした。(・・・学生会館から見下ろす東京湾の波が往時の如くに・・・)
9期生会 HP担当記 |
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